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4月1日の開園後、公園利用は日に日に増えていましたが、「緊急事態宣言」発令後は、多くの公園が使用できなくなる中、区外からの利用者も増えてきています。まだ利用ルールがはっきりしていないトラックでの、ランニングをする人と子どもたちとの接触事故を心配する声も寄せられています。
安心して公園が利用できるよう、「緑とひろばの平和の森公園を守る会」では緊急に「要望書」を
提出しました。
緊急要望書2020.4.23HP
2020年4月23日
中野区公園緑地課長
 林  健様
緑とひろばの平和の森公園を守る会
   
事務局担当 根岸志のぶ
  〃   岩村 信弘

『300㍍トラック・100㍍コース利用』に関わる要望書
 コロナウィルス感染症の拡大が続く中、その対応のため、中野区として連日ご努力されていることに感謝申し上げます。
 さて、養生中の草地広場(トラック内含む)を除き、4月1日にオープンした公園には、『非常事態宣言』により、周辺区のスポーツ施設がすべて使用できないこともあり、300㍍トラック・100㍍コースとも、区外からも多くの利用者が来られ走っています。
 トラック内の草地には今は入れないため、小さな子どもは親と一緒にトラック上で遊んでいます。そんな中、全力疾走しているランナーとの衝突事故が起きても不思議ではないと言わざるを得ません。また、禁止されているスパイクを使用している姿も見受けられます。  
 コロナウィルス感染症が終息すれば、事態は変わるかもしれませんが、現状をこのまま放置するわけにはいきません。『非常事態宣言』が5月6日以降も継続されることになれば、休校も続くことになり、一刻も早い対策が求められています。
 そこで、次の点について、ご検討いただき、改善されるよう要望いたします。

1.トラックの利用実態を把握し、問題点を明らかにしたうえで、対応策を早急に検討してください。
2.スパイク使用禁止の表示を目立つようにし、事故が起きかねない危険な利用への注意を徹底してください。
3.安全性を確保するための人的配置をしてください。
4.草地広場の使用はいつから可能なのか明らかにしてください。