2月6日開催された区議会建設委員会。
区は2回の「語る会」、区民からの意見(のべ337人)、草地広場の利活用に関する関係諸団体等への意見聴取(アンケート)結果などによりまとめた「変更案」に関する報告しました。
1.再整備(第二工区)の考え方について
①300㍍トラック及び100㍍コースの設置工事を取りやめ、ゴムチップ舗装を代替設備として整備。
陸上競技等の練習場場所となる代替施設は、今後、基本計画策定の場で検討する。
②草地広場の築山を生かしたコンクリート製滑り台は設置せず、築山は残す。
③BBQサイトの設置は、災害時の炊き出し用のスペースを設置、平常時の活用は技術的検討を継続する。
④中高木の間伐は、防災樹林帯保全の検証のため、本工事では実施しない。低木は可能な限り存置。
2.再整備の変更案に伴う、主な減額要因と増額要因及び概算金額について
*傍聴者の記録のため、一部不正確な部分があるかもしれませんが、傍聴者への資料配布がされないため、速報性を優先しています。ご容赦ください。
この報告に対して、自民・公明委員から「再度パブリックコメントをやるべき」とか「アンケート全文の提出を求める」(これは否決)とか、「本日は報告受けたことには出来ない」などの議案提案をさせないための意見が出され、時間切れとなり、審議途中で6日の委員会は終わりました。
13日午後1時から、「平和の森公園再整備変更案」から審議が再開されます。
思い出してください。平成28年中野区が行った再整備工事のパブリックコメントを。
平成28年平和の森公園パブリックコメント
この、どこに「再整備」賛成の意見があったでしょうか?このパブリックコメントを無視し、議会の多数をかさに工事を強行した田中区政時代の与党議員から、このような発言がでたことには唖然としました。。
平成30年の意見募集に寄せられて337人の区民の声は十分にパブリックコメントなのでは?
平成30年再整備(第二工区)検討案に係る意見募集結果
今度はこの声を無視して、区の「変更案」を没にしょうとでもいうのでしょうか?
明日13日午後1時 建設委員会室を傍聴者でいっぱいにしましょう!