11月8日中野区主催「中野区立総合体育館の管理及び運営等に関する説明会」がありました。
〔主な説明内容〕
1、開館時間の拡大
現 行
開館時間 平日 午前8時30分~午後10時30分 ⇒通年 午前6時45分~午後10時30分
土・日・祝 午前7時30分~午後10時30分

利用時間 平日 午前9時~午後10時15分   ⇒通年 午前7時~午後10時15分
土・日・祝 午前8時~午後10時15分

2、利用時間帯区分及び利用料金の変更
改正:午前7時からの利用枠増設

中野区担当者は、公園全体(体育館+草地広場+陸上トラック+多目的広場)が指定管理者の管理となり、その運営内容は受託業者の提案により決まると説明しました。
指定管理者は民間業者であり、事業からの収益を目的とすることは当然です。
草地広場に接して作られる体育館西側テラスは、公園利用者が自由に出入りできるのか?陸上トラック利用で収益を目的とするイベントが企画され草地広場の利用者は追い出されるのでは?今までは子どもでもふらっと利用できた公園がお金の必要な公園になるのでは?など説明からは様々な疑問・不安が湧いてきました。
現体育館は中野駅近くのにぎやかな地域にありますが、平和の森公園周辺は住宅地域です。道路も狭隘です。朝6時45分からナイターありの夜10時半までの開館で住環境がどうなるのかも心配になります。
指定管理者制度とはどういうものなのでしょう。
中野区HPで知ることができます。
中野区指定管理者制度ガイドライン
緑とひろばの平和の森公園を守る会では
「指定管理者制度について」(仮)学習会を計画しました。
指定管理者は区の仕事の中に導入がすすんでいます。関心をお持ちの方はご参加ください。
日時:12月15日(日)午前10時~11時45分
会場:野方区民活動センター 2階ギャラリー