都議立候補予定者への公開質問状
2017、6月号外「回答特集」
IMGP4476
「中野刑務所跡地利用に関する基本協定」
(昭和54年7月3日、昭和55年8月25日改訂)
ご存知ですか?平和の森公園の草地広場と区が新体育館建設を予定している未開園区画の下には都の下水道処理施設があります。中野平和の森公園は、1975年(昭和50年)の中野刑務所廃庁により実現した公園です。1980年(昭和55年)東京都下水処理場・中野区公園用地として利用計画が作成され、『中野刑務所跡地利用に関する基本協定と覚書』が東京都下水道局長と中野区長との間で交わされ、利用にあたっての相互協力と事業の円滑な推進が確認されました。その後、1995年(平成7年)に草地広場の下に『地下式下水処理施設』が完成し、第一次稼働が始まりました。現在も都下水道局が高度処理施設を予定する1.0㌶が未開園部分として残されており、全面開園時は6.5㌶となる計画です。
こうした経緯から明らかな通り、平和の森公園は未だ建設途上の公園として東京都と深い関わりを持ち、今も相互協力と話し合いが必要な条件のもとにあります。この公園の再整備計画には、東京都の動向が大きく影響すると判断し、当会では6月に実施される都議会議員選挙で、中野区から立候補を予定せれている5人のみなさんに、平和の森公園再整備計画に関する見解をお伺いしました。回答は当会のニュースとホームページで公開することをご了解いただいた上で、すべての方から回答をいただきました。
ご活用ください。