8月1日と5日の2回、「中野区平和の森公園及び中野区立総合体育館の利用ルール(案)」(以下「利用ルール(案)」)についての意見交換会がもたれました。
新型コロナの感染拡大が続く中、残念ながら参加を控えるという方も多くいらっしゃいました。wAmIKEaU[1] ←「バーベキューサイトに貼りだしますか?」
 2回の意見交換会の参加は合わせて40人ほど。
公園でのバーベキュー実施については、参加者ほぼ全員が中止を望み、草地広場につくられたトラックの危険性と安全対策を望む意見が多数だされました。バーベキューサイト直近の住民からは、洗濯物、布団が干せなくなるという実害を訴える声もありました。
意見交換会では、7月13日の実証実験結果の正式なデータも公表されませんでした。
中野区が「利用ルール」を確定する前提として、
1、実証実験の正式なデータ
2、意見交換会での意見まとめ
3、「利用ルール(案)」への意見まとめ
4、区が事前周知した60世帯の意見聴取結果
最低でもこの4つを公表し、検討結果を区民、議会に諮ることは不可欠です。
この手順を踏まなければ、何のための意見交換会、意見募集だったのかということになります。
感染拡大を防ぐために、今、中野区自身が区民へ活動自粛を求め続けています。こんな時に、バーベキューはどうしても始めなければならない事業なのでしょうか??